はじめまして!
はじめまして!
4月に入社した(世)です。
私は全国でも珍しい苗字のため、
初対面の方には必ずと言っていいほど出身地を聞かれます…が
私自身は生まれも育ちも東京です。
そんな訳で地元ネタを持ち合わせておらず、、、
先日初観戦してきた、春高バレーについて書こうと思います!
まず、春高バレーとは
正式名称は「全日本バレーボール高等学校選手権大会」です。
インターハイ、国体と並ぶ高校3大大会に位置付けられています。
本大会は従来、3月下旬の開催であったため、
卒業後すぐに実業団へ進む生徒にとっては10月の国体が実質最後の大会となり、長い空白期間が課題でした。
これを受け、関係各方面による協議の結果、
2010年度から1月開催に変更し、3年生も3大会全てに出場可能となりました。
3月開催当時、テレビ放送のサブタイトルが「春の高校バレー」であったことから、1月開催の現在でも春高バレーという愛称が親しまれているそうです。
それでは、実際のレポートに移ります!
今年は、1月5日(月)~1月11日(日)の日程で行われ、
私は最終日の決勝戦に行ってきました。
会場は東京体育館です。
キャパは1万人ですが、男女の試合どちらかのチケットを所持していれば立ち見OKなので、実際はもっと来場されていたと思います。
こちらが着席時の写真です。
前から3列目という神席でした…
座席はチケット購入時にサイド側かエンド側かを選択できます。
エンド側視点の映像はテレビ放送でもたまにしか流れないので、現地観戦ならではの魅力です。
そして、気になる試合の結果がこちらです。
◆女子
金蘭会(大阪) 3-0 就実(岡山)
(25-20、29-27、28-26)
◆男子
東山(京都) 3-1 清風(大阪)
(25-21、19-25、25-19、25-17)
金蘭会が4度目の優勝、東山は2度目の優勝で、
金蘭会はインターハイと続く2冠の達成だそうです。
おめでとうございます!
女子は、ストレート勝利ではありましたが、2,3セット目は金蘭会高校劣勢からの追い上げだったので、見応え抜群でした。
1本1本のラリーも長く、終始手に汗握る展開で楽しかったです。
男子は、女子と比べると淡々とサイドアウトを取っていたような印象でしたが、その分、長いラリー後の会場の盛り上がりはすごかったです。
威力やスピードも段違いで迫力満点でした。
試合内容と同じくらい印象的だったのが、セット間の応援パーフォーマンスです。
それぞれの学校の応援団や吹奏楽部の皆さんが、歌や演奏などを披露してくださいました。
東山高校さんは「校歌が思い出せない」というネタで漫才の披露でした(笑)
まさかCM中にこんなことが行われていたとは、初知りで嬉しかったです。
チケットの倍率が高いため、皆さんも是非「現地で」とはあまり言いたくないのですが…()
全試合ネット配信しているので、気になった方はまずオンラインでの観戦をおすすめします…!
一つ一つのプレーに全力で向き合う選手の皆さんのように、
私も目の前の仕事を丁寧に積み重ねていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!





