Staff Blog スタッフブログ

練馬物語。 東大泉4丁目編 ~ご無沙汰いたしております・・・~

皆様・・・永らくご無沙汰いたしておりました。

当『練馬物語。』担当でございます。

通常、夏期はお客様の出足が鈍り、販売も滞りがちになるのが常ですが、おかげさまで、ご無沙汰している間も『QualitiA』は好調な販売状況でございました。

以前、チラッとさわりだけご紹介いたしました、『QualitiA 東大泉4丁目プロジェクト』もブログ更新サボってご無沙汰している間に最終1棟となってしまいました。

施工の皆様にも多大な協力をいただき、『QualitiA』の新しい潮流が出来たかな、と思っています。

 

では・・・久々の・・・各階のご案内を(*^_^*)

①近頃2階建てで可能であれば極力(全ての現場で・・・というのはなかなか難しいのですが)、シューズクローク・・・採用しています。監督に怒られながら・・・(^_^;)

ご購入いただくご家族の中でも特に奥様にご好評いただくことが多いアイテムでして、フェミニストな担当としては外せません!

 

②今回・・・付けちゃいました!

『アラウーノ』!!

監督に怒られながら・・・(^_^;) ・・・しかも各階に・・・

そして最近意識して取り組んでいるのが、こちら③です。

『一番の寛ぎのスペースになってほしい、と企画しているリビングと、トイレの関係性を分断すること』

リビングにいるかたも、トイレに入っているかたもそれぞれストレスの無いように、という思いを込めて。

 

④こちらもフェミニストな担当が(*^_^*)『奥様の「リビング内のユーティリティースペース」としていかがでしょうか』という提案を込めて、最近多用している仕掛けです。

⑤そしてこの号棟の最大の特徴・・・(数えてみました) 合計:約7.0畳のバルコニー!!

キッチン横のバルコニーは収集日までゴミを仮置きしておく勝手口のような使い出、南と西にL字につながっているバルコニーは物干しという実用性以上の使い勝手があるスペースだと思います。和室と連なる空間になりますので、緑を置いて『プチ庭園』なんていかがでしょう(*^_^*)

 

と、ここまで書いて、本プロジェクト担当としてふと気づきましたが、この現場って、近頃当社が大事にしているエッセンス、ほぼつぎ込んでいる現場なのかな~と。

ホントはぜーんぶさらけ出してお見せしたいのですが、ご来場の楽しみを奪ってもいけませんので、とても二枚目に仕上がった5棟の外観等は今回控えさせていただきます。

是非、ご来場の上、実際に体感ください♪

練馬物語。 石神井町8丁目編 その③

え~っと…頑張ってみました!

僕史上最速でパース…完成です(^_^)v

いかがでしょうか!?

イメージ湧きますでしょうか!?

練馬物語。 石神井町8丁目編 その②

前回は建物のパースモデリングの着色前の状態をご紹介致しましたが、今回は外構デザインの第一稿をご紹介させて頂きます。

 

本現場は総分譲数5戸ですが、全体のランドスケープと致しましては、『地面からモノトーンの立方体が突如ズドーンと立ち上がってきたような近未来的なイメージ』を企画していこうと思っています。

 

但し、ややもすると『無機質』とか『冷たい』イメージになってしまいがちな弊社の様なデザイナーズ住宅を提供するビルダーにとって、意外と重要になってくるのがこの外構計画なのです。

 

『無機質』を『モダニズム』に、『冷たい』を『クール』に…ひとつの事象には必ず表裏2通りの表現がありますが、物件を更に魅力的なものにさせる役割の一部を外構が担っています。

 

 

以下、具体的に…

・駐車場部分の土間は、コストだけを考えるならば、『普通にコンクリートを流し込んで固めて終わり!』とした方が圧倒的にリーズナブルな金額で収まり、私たちビルダーにとっては予算面では大いに助かるのですが、QualitiAではそれを良しとは致しません。

 

今回は建物の外観とイメージをシンクロさせるべく、色つきのモルタル、インターロッキング(タイルのようなものです)といったマテリアルをモノトーンでまとめて駐車場部分を演出しております。

 

・ポスト、インターフォン、照明等の配置も『ファンクションユニット』と言って、もとから前記3点がセットのなっているユニットを据え付けて終わり、という手法は今回は採用致しませんでした。

 

画像が小さく、見づらくて申し訳ないのですが、ポスト、照明、インターフォンを各々別々のパーツで構成しており、一部にフェンス状のパネルを取付、その足下にアイビー等の植物を植え、その植物がフェンス状のパネルに巻き付きながら成長し、時間が経つと、『緑の壁』が出来るような仕掛けを施そうかと企画中です。

永く住んで頂くことを考えた時に、緑の『癒し』が必要だと思いますので…

 

 

と、こんなことを考えながら物件の企画をしておりますので、いつも告知が遅くなってしまうのです。(と、イイワケ(^_^;))

 

 

次回は完成パースのお披露目が出来ると思いますので、ご期待下さい!!

練馬物語。 南大泉3丁目編 その⑥ ~E号棟~

2008年、景気がガタガタになり、不動産業界も私がこの業界に入って依頼、一番暗い時期でした。

当時私が所属していた会社もご多分に漏れず、右肩下がり、否、『垂直落下』というくらいの勢いで衰退して行き、私が退職した数ヶ月後には倒産してしまいました。

そんな時、以前から親しくさせて頂いていました、シティートータルプランの現在の上司に声を掛けてもらい、入社することが出来、現在に至っております。

今でも最初に当社の分譲住宅を見たときの衝撃、覚えています。

最初に当社社有物件をじっくり見たのは西東京市の泉町と言うところの3棟現場だったのですが、当時のその界隈の物件の中でも間違いなくトップグレードの最新装備の数々…

前の会社では装備一個追加するにも戦々恐々と予算と向き合いながら決めていたものですが、1個2個…なんてケチくさいこと言わずにガッツリ全て付いていることに脅威を感じたのを覚えています。

例えば食洗機、床暖房、階段1段1段にステップライト…浴室にTV!

『え!?なにこれっ!?なにこれ~っっっ!!!』

中でも一番感動したのはルーフバルコニーでした。

建物の屋根の下以外も有効に活用でき、何より開放感がありつつも、外部からの目線はあまり気にしなくても済む。また、都心部では『庭付き』なんて高価になってしまうところを、そんなプライベート空間でお庭代わりに利用できる…まさに、当時のクルマのCMのコピー『上空サプライズ!』(古っ)でした。

まだ前職の会社に所属していた頃でしたので、『早速今の自分のプロジェクトでもルーフバルコニー、やってみよっ』と思い、当時の会社の現場監督にお伺いを立てたところ、『はっ!?何言ってんの!?いったいいくらかかるか知ってて言ってんの!?』と一蹴されてしまいました。

そんなコトを涼しい顔してやってしまう…シティートータルプラン…おそるべし~!ってカンジでしたね…

縁あって入社後も、当社のルーフバルコニーへのこだわりは強く感じています。

図面上、ちょこちょこメモ書きがあるのお分かりいただけますでしょうか!?

この棟はいつもの当社の内装の趣向を変えて、暖かみのある内装を意識してみました。

【床、建具のイメージ 参考】

今回も、大々的には謳っていませんが、以前の新座市石神、『絆の杜』で好評でしたPanasonicさんに協賛頂いておりまして、モクメが綺麗に表現された最新のフローリング、建具でコーディネートしております!

本現場、完成前にもかかわらず成約頂いておりまして、出足は好調です。

当社分譲住宅で起きがちの『同一号棟で取り合い』を避けて頂くためにも、現地確認はお早めにお願い致しますm(_ _)m

- 練馬物語。 南大泉3丁目編 完 -

練馬物語。 石神井町8丁目編 その① 

弊社が大泉学園に移転してきて2年と5ヶ月…ようやく練馬の不動産業者さんにもCity Total Plan』という社名と、弊社分譲住宅のブランド名QualitiAが浸透してきたかな~…という感触があります。

 

西武池袋線でも屈指の激戦区、大泉学園で分譲事業を展開させて頂くからには、大泉学園、石神井公園周辺の、所謂『石泉地区』では信頼度ナンバーワンのブランドでありたいと強く思っています。

 

中でも、石神井公園駅北側、石神井町2,4,8丁目を中心とした『光和小学区』は人気が高く、弊社としても絶対外したくない最重点エリアです。

 

ひばりヶ丘から大泉学園に移転してきた当初は、弊社の中でもこの学区の人気の高さを知らずに、びっくりした社員が少なからずいたハズです。(お恥ずかしいハナシですが(^_^;))

 

第一期分譲が4丁目、第二期2丁目と分譲実績を重ねてきまして…お待たせ致しました!8丁目にてComing Soon!!です!

…と言いたいところですが、実は…2区画成約をいただいております…告知遅くなりまして申し訳ございませんm(_ _)m

今回は早くお知らせしようと只今パース作成に取りかかっておりまして、着色前のモデリングまで終わらせ…僕なりに超特急で来たつもりだったのですが…お客様のスピード感の方が早かったようです…恐るべし光和小学区(>_<)

 

今回は『早くしないと売れちゃいますよ』っていうありがちな営業トークの現実味、高そうですので、急いで各棟ご紹介して行きます!

 

それでは…はじまりはじまり~♪♪

1 2 3