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お久しぶりです(備)です。

年明けからあっという間に半年近くたち

もう、5月の半ばにさしかかりました。。。

思い返すと色々な体験と経験をさせて頂きましたが

この半年間でおこった一番の変化&うれしいこと!!

それは二人の後輩が入社したことです(^^)

二人を見ていると自分が入社した頃を思い出します。

「先輩の方々がどんな仕事をしているのか?

今自分のすべき仕事は何なのか?

目の前で起きていることにどう対応するのか?」  などなど…

何一つ状況を飲み込むことが出来ず

とにかく「失敗」することに怯えて

縮こまっていた事を思い出します。

私自身がもともと理系の発想だからでしょうか(^_^;)?

先に公式や関数があり、それらをパズルの用に自由に組み合わせて

1つの解答を導き出す。。。

というように一人でひたすら抱え込むことが得意?でしたが

こと仕事となるとそうもいきません。

紙面上、画面上だけで解決することは少なく

次第に一歩踏み出して時間をもらって聞いたり、自分で調べたり。。。

「同じ事を何度も聞くな!」なんてこともありました・・・(>_<)反省です。。。

そんなことを繰り返す中、いつも助けてくれる先輩に囲まれて

おかげさまで、今となっては未熟なりにも人にものを伝える立場となりましたm(_ _)m

これからもほんの少し近い目線から、後輩たちを見守りつつ

追い抜かれぬよう、日々精進してゆこうと思います。

ちなみに・・・「一番つらかったこと」はというと・・・

営業のくせに「人と話すこと」でした!(^^)/

こんな私ですが何とかやれてます!!

最初に自分が苦手と思ったことでも

試行錯誤を繰り返して、自分に合わせたスタイルさえ見つければ

なんとかなるもんだなぁ・・・と日々感じております(- -)@

こんな(備)ですが二人の後輩共々、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

こんばんは(山)です。

G.Wはいかがお過ごしですか?

私は柄にもなく、本を読みました。

「狭小邸宅」という不動産営業マンの苦悩を描いた作品です。

私の不動産デビューはある建設会社でした。

その時経験した内容がそっくりそのまま描かれていて、吸い込まれました。

かなりヘビーなので、ご興味ある方は是非読んでみて下さい。

5月から弊社には新たな仲間が増えます。

その新たな仲間にも是非このブログを見て頂けたらと思います。

不動産に携わって約8年、十人十色様々な考えを持ったお客様、上司、同僚、部下、他社の営業の方々、

たくさんの方々と出会い、学んできました。

そんな私からのアドバイスは、まず3年頑張ってみて下さい。

この仕事に向いてる向いてないは抜きにして3年くらいついてみて下さい。

最初から出来る人なんていません。

この会社に入社して、営業で数字がなくて怒られた事や叱られた事はありません。

営業会社では特殊な方針かもしれません。

少なくとも私が今まで属していた会社ではありえませんでした。

私自身シティートータルプランに入社して2年弱になりますが、こんな会社とは二度と巡り合えないと思っております。

その意味を一日も早くわかってもらえたらなぁ・・・と思います。

個性豊かなスタッフ全員でサポートして行きます。

宜しくお願いします。

コツコツこつこつ

こちらは現在分譲中の三鷹市上連雀3丁目の現場です。↑

 

路地状部分を通って本地に入る『敷地延長』という土地の形なのですが、道路から見えがかる、所謂、『顔になる部分』にはご覧のようなアクセントの化粧を施して(これから玄関周りにタイルが貼られてゆきます。)、手前の区画に建物が建ち上がった時でも見栄えがするように工夫をこらしてあります。

 

玄関ドアも当社標準仕様内で最近出た新製品を積極的に取り入れて…↓

 

その玄関へのアプローチには当社では初採用のゲート状の門柱(最終的にはここにポスト、照明、インターフォンが取り付きます。)を。↓

 

建物内部はご覧のように2階リビングの特性を活かしタテの空間も有効に利用したロフトを。↓

更に物干しスペース+αの使い手を提案ということで、ルーフバルコニーも盛り込んでおります。↓

 

現在こちらは複数組、ご検討のお客様がいる状態なのですが、内外装に統一感のある、非常に良い出来映えなのではないかなと思っております。

 

 

実は! こちらは、新卒入社後わずか2年のキャリアの(IT)君が手がけているプロジェクトなのです!!

 

何を手がけているのか?

 

おおざっぱに言うのなら土地の仕入からお客様へのお引き渡し、アフターフォローまで、となるのですが、建物の企画ひとつ取り上げてみても、ここまで作り上げることが出来るようになった彼って単純にすごいと思いませんか!?

 

でも、誰でもいきなりそんな土地の仕入ルートなんて持っているはずもなく、日々の業者様とのやりとりの中で構築した人間関係…これをコツコツ積み上げた結果、初めて大きなプロジェクトに結びついたのだと思います。

 

ウチの会社はそんな『種まき』の時間もキチンと見てくれる会社です。

 

今時、不動産会社でそんな時間を考慮してくれる会社って無いですから!

 

他社を数社経験して、一応(笑)経験者で中途入社した僕が言うのですから間違いありません!

(僕が最初に入った会社なんて未経験で入ったその週末には『何でお客様をご案内するアポイントが取れないんだ!』なんてコンコンと上司にお説教されるような会社でしたから(><))

 

今の僕の夢は『(IT)君をはじめとした若手に実績もスキルも抜かれてしまい肩たたきにあう』というものです。

 

どちらかというと悪夢の部類ですが(^^;)

 

じっくり腰を落ち着けて不動産業に携わってみたいと考えている皆さんにはうってつけの会社ですよ!とお伝えしたくて、自分の順番でもないのに割り込んでブログを書いてみました!

 

(祐)でした!

『子供叱るな 来た道だもの 年寄り笑うな 行く道だもの』

なんてコトバがありますが、そして叱るつもりもないですが、42年生きてきて一言。

何か問題にぶつかったときに迂回ばっかりしてると、困難を乗り切ったときに見える頂上の景色、見えませんよ!

自分もそうでしたけど、若い時って未来は膨大に広がっているように思えるかも知れません。

でも、そんなに時間て実は無いんですよ。

『現在の自分』と『こうありたい自分』のギャップを受け入れることが出来ずに、なんの実力も無いくせに偉そうなことを言ってケンカしちゃ辞め、ケンカしちゃ辞めを繰り返し、やっと不動産業に仕事の楽しさを教えてもらい、腰を落ち着けたのが30歳目前になる頃でした。

いま干支が一回りするくらいこの仕事をしてきて思うのは『もっと早くこの職業に就いていればよかったなぁ』ということです。

そうすれば、もっとたくさん失敗をして、もっとたくさん乗り越えた経験値を積むことが出来たのに、と。

(それが少ないので、僕は未だに打たれ弱いです(^^;))

よく同業の友人と話題になるのですが、『一月くらいで突然連絡もなく来なくなる』新人さんが多いそうです。

非常にもったいないことだと思います。

不動産業界って受け入れの間口がとても広く、比較的安易に入社が出来ると思うので『ちょっと様子を覗いてみよう』くらいのノリで入ってくるのかも知れませんけど、この業界で『キツイ』『ついて行けない』なんて言ってたら間違いなく他の業界でも勤まりません。

これはウチの社長の受け売りですけど、小売り業で1個○○円の利益をコツコツ積み上げていくような業種の皆様と比べると、『不動産業界は楽です』から。

間もなく当社も新規スタッフの募集を開始すると思います。

新しく仲間になっていただける皆様!

不動産業って浅く広く色々なことが求められるので、『大変だなぁ』と思うことも多いと思いますが、仕事のマイナス面だけを味わって安易に辞めてしまうのではなく、楽しさも充分感じられるまで突き詰めてやってみて、それを比較できるようになるまでまずは一緒に頑張ってみましょうよ!

バネだって高く跳ねるためには低く縮まらなくてはならないじゃないですか。

逆に新人さんの時に充分縮んでくれた人が高く跳ねることが出来ると思いますよ!!

待ってまぁす♪♪