東京の雪で思い出す、極寒の野球部時代と「特殊能力」
おばんです!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
絶賛、ダイエット中の (( R )) です。
☝RIZAPのロゴを意識してみました
このブログを書いている今日、東京でも久しぶりに雪が降りました。
2月に入り寒さが少し和らいだかと思った矢先の積雪。 「これぞ冬の醍醐味?」と感じる今日この頃です。
さて、雪の冷たさを全身に浴びていると、毎日自転車で通学していた学生の頃を思い出しました🚲⛄
野球に打ち込むために県外の高校へ進学し、寮生活をしながら部活に励んでいた数年前のお話です。
寮、室内練習場、学校、グラウンド……。 これらが全て1~2キロほど離れていたため、冬場は雪の降るなか移動しなければなりませんでした。
まつ毛を凍らせながら自転車を漕いでいた記憶がよみがえります。
(当時、通学で通っていた道です!白線すらどこにあるかも分からずでしたw)
(これでもまだ難易度は「易しい」に入ります!)
3年間を通して、膝まで埋まる雪の中や、スケートリンクかと勘違いするほど踏み固められた道であろうと、
自転車で難なく移動できる「特殊能力」を身に着けました。 (1年生の冬は滑りまくり、転びまくりましたが……☜)
今思えば、雪でツルツルの下り坂をドリフトしたりと、当時は怖いもの知らずでした(反省)。
(視界も悪ければ、道はすべて凍てつく世界 ❄₋❄)
上京してからかれこれ10年弱。 雪が生活の一部になっていた頃に比べると、雪に対する「耐性」が下がったような気がします。
自転車はおろか、歩くのさえ「こんなに大変だったっけ?」と能力が失われていくのを感じます。
……体が重くなったせいかと思いましたが、そこは一旦忘れることにします(笑)。
※少しづつ減ってますので、良しとしますw
前置きが長くなりましたが、せっかくなので今回は「雪」をテーマに、もう少しだけ昔話を書いていこうと思います。
私が住んでいた地域では、1年の3分の1は雪に触れていました。 卒業式や入学式の日でも雪が降るなんてこともありましたし、
4月の練習試合が【雪】で途中終了なんてことも……。
東京のように「降ってもすぐ溶ける」感覚とは大違いです。
冬季期間は基本的に室内練習場で練習していましたが、たまにグラウンドに出てバッティング練習をする日がありました。
地獄の始まりです・・・
木製バットを使用していたため、根っこや先端で打ったら最後
手首から先が取れたんじゃないかと錯覚するほどの痺れが待っています⚡
そして何よりも、バッティング中の数名以外は屋外でランメニューをこなさなければなりません。
これがまた厳しい、、、足元もおぼつかない中、ナイター照明に照らされながら、体から湯気が立ち込めるほど自分を追い込むのです。
↑ 懐かしの室内練習場⚾
(室内練習場では基礎トレーニングの鬼となっていたので、どちらが楽なんてのはなかったですが……)
((エクストラミッション:春の雪解け後、監督より前にボールを見つけろ!※1つにつきグラウンド10周、、、))
練習終わり雪と疲労で重くなった体を引きずり、
向かう先は【カケタ養鶏場直売所】
ここでは、注文をすると揚げたてのから揚げを堪能することができます。
当時はグラム数で注文、価格もリーズナブルでエネルギーを補給🐔
明日への活力をここで得ていました。
(この大ぶりな唐揚げが揚げたてアツアツで・・・)
気がつけば雪の話というよりも、すっかり学生時代の部活エピソードになってしまいました……。
ちょっと無理やり雪に関連付けるとすれば、「冬に食べる温かい食べ物って、普段の数倍おいしく感じますよね?」
ということで、今回はうまくまとめさせてください(笑)。
まだまだ寒い日が続きます。皆様もどうか暖かくして、お体に気を付けてお過ごしください。
【💡雪の日のワンポイントアドバイス】 滑らないように歩くコツは、「重心を意識して垂直に足を下ろす」こと!
これだけでグッと転びづらくなるので、ぜひ意識してみてくださいね!
それではまた暖かくなった頃にお会いしましょう。
((R))でした!






