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「QualitiA 2015 東京ショールームプロジェクト」 Part11 「上棟②」 ~クローズアップ「集成材」~


「QualitiA 2015 東京ショールームプロジェクト」

Part11 「上棟②」 ~クローズアップ「集成材」~

 

こんにちはm(_ _)m

連続UPですが

今回は前回の「上棟」をクローズアップして

見てみたいと思います!!(^^)

全部で4ポイントです!!

まずはポイント①

以前紹介させて頂きました「アンカーボルト」によって

基礎と土台ががっちりと固定されています(^^)/

ガッチリと固定された基礎と土台!

 

 

 

 

 

 

 

続いてはポイント②

その間にはもちろん「基礎パッキン」が取り付けられています(^_^)

横から撮影。                   外周は小動物の侵入を防ぐメッシュを設置しています。

続いては本日の本題「集成材」の柱です。

まずは現物ポイント③をご覧下さい!!

柱をクローズアップ!!※90°回転してます。。

集成材 イラスト①

よ~~く見ると、線が入っているのが

ご覧になれますでしょうか?

 

そうです。これが木と木を

「集」めて構「成」した「材」

「集成材」です!!

 

写真の集成材は5枚の薄い板が一体化して角材になっています。

 

「集成材」と「無垢材」よく比較されているようですが

一昔前の集成材は無垢材よりも強度が落ちると言われていたようです。

しかし、現在は製造技術が成熟し、性能も日々向上していることから

無垢材の約1.5倍の強度を持つとされています。

その理由の秘密は集成材の製造特性にあります。

 

数本の木を重ねることにより

重ね合わせることにより弱点が分散!

 

一本の木であれば必ずある

ウイークポイント(弱点)を互いに

補い合える点にあります。

 

加えて!

 

製造時に高熱で処理を行うので

木材の中の水分が抜け、乾燥によるヒビ割れが

熱と圧力でより乾燥した状態に!!

発生しづらいのです。

 

さらに!!

 

圧着時に防腐・防蟻処理を施すことにより

腐食やシロアリにも本来以上の耐性を

持たせることが可能になっています!

 

今現在は主流となった集成材ですが

これまで「利用価値の乏しかった

木材を併せて使う」という

環境保護の観点からも

研究が進められてきたようです。。。

 

最後にポイント④は仮で入れている「筋交い」です!

以前「こんな細い木で大丈夫??」と質問を頂いた事がありますが

ご安心ください!あくまで「仮」ですので、次の工程でガッチリとした

「筋交い構造用合板」が貼られます!!←※特集組みます(^^)/

 

今回も長くなってしましましたがいかがでしたか?(^^;)

使っている材料に関して、少しでもわかりやすく説明を

と思ったのですが・・・

 

今回はこんなところで!

今後も工程に詳細を織り交ぜつつ、ご紹介させて頂きます!!

合体ネタ、入れるタイミングを見失いましたので投下します・・・

ありがとうございましたm(_ _)m


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